ミセスのスタイルブック/2012年初夏号から、セーラーカラーのブラウスを作りました。
セーラーカラーが細長くて、衿ぐりが広い所が特長のデザインです。
「ふんわりガーゼで作る服」特集の中の1枚で、スタイルブックでは白×黒のギンガムチェックのダブルガーゼが使われていました。それを見て、私も最初はストックの中からベージュ×黒のギンガムチェックのリネン生地で作るつもりだったのですが、これから着るにはちょっと厚手かも、と思って結局この水色のコットンに。
スタイルブックの製図は囲み製図だったのですが、身頃は手持ちのシャツの型紙を利用して、セーラーカラーの部分はスタイルブックの製図を参考にしたという感じです。
ちょっと色味が違うかな...裾と袖口はグレーの30番でステッチを入れてみました。微妙。
この生地は、実は掛け布団カバーなのです。無印良品のワゴンセールで1000円だったもの。布団カバーなら肌触りも良いし、洋服作りに使っても良いのでは、と思って先日買いました。なによりもダブルベッド用で190cm×210cm(しかも布団カバーだからこれが2枚分という事に!)で1000円はお買い得。本当は綿麻とかストライプとかだったらなお良かったんですが、まあこの際文句は言うまい。
後ろは中心にタックが1本入ってます。ゆったり。
特に使い道も考えずにパッと買ってしまって、とりあえずこのブラウスに使ってみたのですが、実を言うと作っている最中、この水色が病院のカラー白衣に思えて仕方ありませんでした(笑)。肌触りは良いんですが、結構目の詰まったパリッとした生地だし...うーん微妙。でも途中で投げ出すのも後味が悪いので、とりあえず仕上げてみたという次第です(でも投げやりにならずになるべくていねいにしあげたつもりだよ!)。
このボディ、細身なのにおっぱいが妙に張り切ってるんだよなあ...
しかしセーラーカラー、好きなんだけど難しいです。衿の付け根というか、V字の先っちょ部分が、中で縫い代が重なって縫いにくいのです。スタイルブックでは、衿付けの縫い代はバイアステープで始末するとあったのですが、V字部分の事を考えると絶対それ無理!と思ったので、衿ぐりに合わせた細長い見返しを作りました。でも今回もあまりきれいに仕上げられませんでした...。やっぱり衿よりもさらに切り込みを深くしないと駄目かなあ。でもそれやるとセーラーカラーがガバッと広がっちゃうしな。そこはリボンでも付けて止めるという手もあるけど、今回のデザインでそれやるとクドイしな。
何度縫い直しても、衿の付け根が左右比対称。これが私のせいいっぱい。
やっぱり最初から素直にダブルガーゼを使っておけばよかったかしら...。しかし肌触りは良いので(何度も書く)、普段着として気軽に着たいと思ってます。
涼しげに。
・完成日(製作日数)
2012年5月8日(4日位?)
・参考にした製図
ミセスのスタイルブック 2012年初夏号 73ページ
・材料
表布(綿平織り)=190cm×1.5m位か?
・材料費
1000円(生地はまだ大量に余ってるけど)
シャツ/ブラウス |
フレンチスリーブのワンピースを縫いました。それも2枚。
こういうのと
こういうの。
同じ型紙を使ったように見えますが、実は全然違います。
ワンピース |
そろそろ暖かくなってきた事ですし、春用のジャケットのようなものを縫いました。
コーディネイトにまるで気合いが入っていなくてすみません
シャツのような、ジャケットのような、造りは所々シャツっぽいんだけど、実際にはシャツというよりはパッと羽織って着る感じ。だからやっぱりシャツというよりは、ジャケットですね。カバーオールって呼んでいいかしら(この際どうでもいい)。
久しぶりにブラウスを縫いました。
でかい水玉、そして昔の小学校の先生のような形...
派手な柄でしょう、あっはっは(自分でも笑ってしまう)。
ポリエステルは結構縫いにくいし、結局春にしか袖を通さないから(夏に着ると暑く、冬に着ると寒い)もうあまり使うまい...と思っていたのに、いつもの市役所横の北島商店でひとめぼれして買ってしまいました。どことなくレトロな色合いと柄に、妙に魅かれてしまって...こういうのに弱いんですよねー。
シャツ/ブラウス |
カシュクールタイプのワンピースを作りました。
本当はスカート部分がもう少しふわっと広がるんですよ(着せているボディと服のサイズが合っていないせいです)
アシュリーファブリックという、リネン生地だけを扱うネットショップがあって、そこの生地がとてもお手頃価格なので(540円/mですよ!)、一度使ってみたかったのです。リネンの生地だったらやっぱりワンピースかなあ、お手頃価格だから用尺が多くても大丈夫だよね、だったらカシュクールタイプのワンピースを作ってみよう!と思いました。
ワンピース |





