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2006/09/24 (Sun) 水玉ワンピース

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スパッツを合わせてみました。

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後ろ。切り替えのラインにパイピングテープを。

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丸いフラットカラーです。

今年の秋物で、身頃にギャザーがたっぷりめに入っていて、それをウエストで切り替えて絞るみたいなゆったりめのチュニックブラウスをよくみかけるような気がします。あれは何風と言うのだろうか。そんなブラウスが欲しいなーと思って、ストックしてあった真っ白の綿麻で作ってみた所、あまりにも薄手過ぎてこれはちょっと着られないなーという結果になりました。

で、そのスケスケブラウス(身も蓋も無い表現) を縫っている最中に、この形でワンピースにしたらどうかなあと思いついたので、ブラウスは途中で放棄して(駄目だなぁ)、ワンピースを作りました。

生地が柄物なので少しわかりづらいですが、前後の身頃とも縦に切り替えが入っていて、前身頃の中心はギャザーが入っていて、ウエスト下辺りで一旦別布に切り替え、下のスカート部分にもギャザーを少々入れてみました。

生地はポリエステルのプリントニットで、i・shop Q で購入しました。かなり薄手で柔らかい素材です。

テロテロなニットなので、気をつけてはいたんだけど縦の切り替えの所で布がつった感じになってしまって、裾の形がきれいにならなかった所は大反省。衿の形は気に入っています。

面白い感じのワンピースになったらいいなと思って作ってみたのですが、なんというか「昭和の古着」っぽくなりました。それはそれで嫌いではないんだけど、これを着る時は髪型や靴など、合わせるものに気を使わないと本当に「昔のアルバムから出て来た人」になってしまう危険性があります。というわけで下にスパッツを履こう。
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・完成日(制作日数) 2006/9/23(約5日)
・参考にした製図 -----
・材料 表布(ポリエステルニット)=160cm*2m、別布少々、ボタン=11cm*7個
・材料費 約1600円

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ワンピース |


2006/09/09 (Sat) Aラインボウブラウス

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スカートに合わせやすいブラウスです。

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結び方を練習しなければ。

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こっちのアレンジの方が好きです。

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生地アップ。
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ボウをほどいて衿を上げるとこんな感じ。

Mパターン研究所の「B0629 Aラインボウブラウス」を作りました。9月の始めに出たばかりの新作パターンなのですが、一目見て気に入った上に、一体何処をどうすればこういう服が作れるのかさっぱりわからーん! と思って速攻で注文してしまいました。

身頃から衿(ゆったりしたロールカラー)とボウが出ていて、ボウを結ぶと胸元にギャザーが寄ります。プルオーバータイプなのですが前身頃は2枚に分かれていて、中心で縫い合わすようになっています。ボウの部分だけは縫い合わさないので、前中心の胸元辺りは縦に穴が開いているような状態になるわけですが、この穴のおかげでボウをきれいに結べるし、衿を一緒に結ぶというアレンジも可能になるわけです。なるほどねえ、こんなのよく考えつくよなあ、やっぱプロのパターンは違うなあ...と感心しながら作業してました。

今回は1作目という事で、ほぼ指定通りに作ったのですが、昔から袖山にギャザーが入っている服がどうしても好きではないので、身頃の幅を少し出したついでに袖山のギャザーはなしにしました(でもバランスを考えればギャザーはあった方が良いのかも)。

グレーとカーキの中間みたいな色×白の細かい水玉模様の生地を使いました。素材は綿ローンです。この服は裏表に色や柄の違いがない生地でないと、ボウを結んだ時にちょっと不自然になってしまうので注意。それと、あんまりすべりの良くない生地で作ると、いかにも手作りっぽい仕上がりになっちゃうかもなあと思いました。やっぱりシフォンとかポリエステルとかの薄手でテロテロした柔らかい生地の方がいいかな。

MPLのサイトにも説明がありましたが、パーツは全部で5つしかないし、ファスナーつけもボタン開きもないし、芯を貼る箇所もないので、衿とボウの部分さえマニュアルをきちんと読みながらじっくり取り組めば、あとは確かに簡単でした。ただ、本番用の生地を使う前に、シーチングなどの布で一度試作してみた方が良いと思います。あとは、巻ロックが出来ればもっとボウの部分がきれいに仕上がるのになあとは思いました。ロック+直線ミシンだとやっぱりどうしても手作り感が...。無理矢理三つ折りで仕上げられないかなあ。

次回はポリエステルのニットプリントで作ってみるつもりです。
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・完成日(制作日数) 2006/9/9(1日)
・参考にした製図 Mパターン研究所 B0629 Aラインボウブラウス
・材料 表布(綿ローン)=110cm*2m
・材料費 約600円

シャツ/ブラウス |


2006/09/09 (Sat) Aラインボウブラウス+ワイドパンツ

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Mパターン研究所のAラインボウブラウスを縫いました。これで2枚め。

前回は水玉の綿ローンだったので、今度は無地で作りたいなあ...と思って、布伝説で買ったグレーの生地を使いました。多分ポリエステル。てろんてろんで、織りは割とざっくりしていてザラザラした手触りです。写真で見ると裏表の色合いがちょっと違うのがわかるのですが、実際は殆どわからないんじゃないかな。
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前回作った時に、ボウ部分をロック+直線ミシンの二つ折りにして仕上げると、どうしてもボウの裏側が手作りっぽくなってしまうのが気になったので(まあ手作りなんだけどさ)、今回は無理矢理三つ折りにして直線ミシンで押さえました。ボウの根元の部分はかなり無理のある感じになってるんですが、この辺りはどうせボウを結ぶと見えなくなるのでまあいいかなと(ロック+直線ミシンの二つ折りにしてもきれいに縫い代が収まるわけではなかったし)。
化繊なのでアイロンがかけづらかったですけど、やっぱり1日で完成しました。

ブラウスを作ったら、これに合わせるパンツが欲しくなって、久し振りにワイドパンツを縫いました。これもついでにブログのみでお披露目(だってパンツは大体いつも同じ形ですからね...)。
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無性に黒のパンツが欲しくなって、今こそ夏に大塚屋で買った麻混を使うのだ! と思ったら生地が足りず。がーん。生地自体はパンツを縫うのにもってこいなのになあ...。仕方がないのではぎれや(四日市市役所の隣の実店鋪) で急遽調達してきました。綿ツイルというか、カツラギです。ソフトカツラギというものかもしれない。ツイルとかカツラギって、いかにもハンドメイドっぽい仕上がりになってしまう事が多いので(まあハンドメイドなんだけどさ) あまり好きではないのですが、この生地はほんの少しだけ起毛がかかっていて綾織(織りが斜めに見えるやつです) がそんなに目立たないのでいいかなーと。
夏に作ったカーゴパンツの型紙を使いました。とても履き心地が良くて、「この型紙で裾にゴム入れたりとかしなかったら、普通のワイドパンツとして使えるのでは?」と思っていたので。好みの感じに仕上がりました。
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前ポケット。余談ですが、この間このパンツを履いてスーパーに行った時、ポケットに車のキーを突っ込んで外側にキーホルダーをぶら下げて歩いていたら、いつの間にかキーを落としてしまいました。慌ててサービスカウンターに行ったら届けてもらってた...。入れ口の角度が斜め過ぎだった模様。アチャー。あの時拾ってくれた人、ありがとう。

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後ろポケット。フラップの裏側は別布を使ってみました。

...しかし。結局使えなかった麻混、何に使えばいいんだー...。

シャツ/ブラウス |


2006/09/06 (Wed) ラグランスリーブのカットソー

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またラグランカリーブのカットソーを作りました。そもそもこの型紙って布帛用のはずだったのに、布帛のブラウスとしては1枚しか作ってないなあ
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このペンダント、結構活躍します。

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袖口。

パンドラハウスのニット300円ワゴンセールで買った生地で、ポリエステルと綿とレーヨンの混紡素材です。テロンテロンだけど、シャリッとした肌触りです。地味だけどパンツにもスカートにも合わせやすくて便利かなと。

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袖を5cm伸ばして、ギャザーは省きました。

こちらは、コスモで買物をした時おまけで入っていた生地です。おまけをつけてもらったのは初めてでした。しかも注文した生地の方は思っていたよりも色が鮮やかで、結局いまだ手をつけられず。正直、おまけの生地の方が気に入っちゃったという。

綿100%のミニ裏毛で、色はピーコックグリーンでいいのかな。薄手のトレーナー位の厚さで、すごく伸びが良いです。でも戻りはあまり良くないかも。洗濯したら形がくずれそうでちょっと心配ですが、まあおまけの生地だしな!

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生地アップ。厚手に見えて実は薄手。
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・完成日(制作日数)
茶系=2006/9/2(2日)
ピーコックグリーン=2006/9/5(1日)
・参考にした製図 ミセスのスタイルブック06年初夏号64ページ
・材料
茶系=表布(ポリエステル45% 綿35% レーヨン20%)=145cm×1m
ピーコックグリーン=表布(綿100%)=160cm×1m
・材料費 約315円

カットソー |


2006/09/06 (Wed) ヨークスカート

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やっぱり上手く撮影出来ませんでした。

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30番のグレーでステッチを入れました。

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どの写真もスカートの色が違ってる...。実物に一番近いのは、この3枚めかなー。

ごくごく普通の、地味なセミフレアのヨークスカートです。映画「かもめ食堂」を見て以来、ずっと作りたいと思っていたスカートで、「これだー」と思うような生地がなかなかみつからなかったのですが、最終的には大塚屋で買いました。うーん、やっぱり大塚屋だったか...。

生地の名前や素材は忘れてしまったのですが、なんていうか、ストレッチの効いた事務服用の生地っぽいです。お揃いでベストでも作れば明日から会社でOLが出来ます (出来ません)。色は、青と紺の中間くらい。

ヒップラインのあたりでヨークにきりかえていて、本当はスカート部分にはプリーツを前後2本ずつ位入れて、地味は地味なりにちょこっとだけ工夫をしようと目論んでいたのですが、用尺が足りなくて出来ませんでした。ならばせめてヨーク下に偽フラップポケットでもつけようかとも考えたのですが、そんなフラップ用の生地分でさえ余裕はありませんでした。こういう時に限って1mしか買わない自分を憎みました。

しかしこのまま何の飾りもないままでは、本当に地味なスカートになってしまう。別にそれでいいんだけど、でもやっぱり何か工夫を、ちょっとでいいから...と考えた挙げ句、前スカートだけ中心で切り替えて太めのステッチを入れました。

そんなわけでなんとか完成です。計画とはちょっと違う部分もありますが、最終的にはこんなもんかなーと。

それにしてもきれいな写真でなくてすみません。ボトムの撮影は難しいなあ...。
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・完成日(制作日数) 2006/8/21...だったかな...(3日)
・参考にした製図 オーダーメイドスカート(文化出版局)
54ページ
・材料 表布(合織)=140cm*1m、裏地(余っていた生地で作ったので用尺は不明)、コンシールファスナー
・材料費 約450円

スカート |


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Author:wee
趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
日々の記録は猫背日記にて。
▶09年6月28日より、コメント欄及びトラックバックを閉じさせていただきました。記事のご感想等は猫背日記の方にコメントしていただければ幸いです。

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