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2007/01/28 (Sun) コットンベルベットのジャケット

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ホコリがつくと目立つんです。コロコロ必須。

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袖は7分丈。フツーに長袖にすれば良かったという気も...。

ストレッチのきいたコットンベルベットで、テーラードジャケットを作りました。この秋冬はベルベットものが人気みたいで、「でもベルベットって高いよね...」と思っていたら、いつもの四日市のはぎれやさんでカットもののベルベット生地を発見。安かったので挑戦してみようという気になりました。

去年の春に作ったテーラードジャケットの型紙を使って、今回は裏地を付けました。この裏地は何年か前に今は亡き四日市ジャスコのパンドラで買った、シルク混のポリエステル生地です。シルク混だからといって特別丁寧な扱いはしなくても大丈夫だったのですが、綾織りな事もあってどんどん端がほつれてくるのには参ったです。

ウエストの切り替えを利用したフラップポケット、のように見えますがこれはフラップだけの偽ポケットです。去年作った時はちゃんと本当にポケットを作ったのですが、今回は面倒なのでナシ。しかし着ているとつい手をポケットに入れようとしてしまいます。ポケットないのに。

全体的に気に入ってはいるのですが、本当はもっとカチッとした仕上がりにしたかったのだがなあ...。うまく縫えなかった部分もちょこちょこあって(ステッチちょっと歪んでる!とか)、その辺は着てごまかしているという感じ。もっともっと丁寧に取り組まなくては...。
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・完成日 / 07年1月4日 (製作日数は...期間が開きすぎて今回ちょっとはっきりとはわかりません)
・参考にした製図 / ミセスのソーイングブック 06初夏号154ページなど
・材料 / 表地(コットンベルベットですが細かい混紡率はちょっとわかりません)=110cm×2m、裏地(ポリエステル+シルク)=110cm×2m位、ボタン=25mm×3個

このジャケットの製作日誌はこちらからどうぞ。

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ジャケット/コート |


2007/01/28 (Sun) ショート・ダッフルコート

ショート丈のダッフルコートを作りました。
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きれいな色なんだけど、PCでは再現しづらい...。

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実は外れやすいトッグルボタン。改良の余地アリ。

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裏地は淡いグレー。地味に。

ダッフルコートって作った事がなかったので、一度縫ってみたかったんですよね。そしたらFemaleの冬号がコート特集で、ダッフルコートの型紙もついていて、実はその時はコットンベルベットのジャケットを製作中だったのですが、それは一旦棚上げしてとりかかったというわけです。

表地は、きれいなブルーグレーのウールです。少し前に押し入れの整理をしていたら出てきたもの。いつ何処で買ったのか、もうさっぱり記憶がありません。というか、誰かに貰ったんだったっけ、これ...うん、誰かに貰った布のような気がする。ありがとう、誰か。やっと形にする事が出来ましたよ。

ものすごくベーシックなダッフルコートなのですが、Femaleのパターン、すごく大きいです。製図を見て手持ちのコートとサイズを比べてみて、どう考えても大きいと思ったので、いつものサイズよりも1つ小さいサイズを写しました。それでも充分ゆとりのあるコートになりました。ジャストサイズのダッフルにしたい人は、製図の数字を確認した方が良いと思います。あとあの特集に載っている他のコートでは、キルティングコートも結構大きそうです。サイズの基準がわからんなあFemale。

縫い終わってから「今年ってダッフルコートあんまり流行ってないよね...」と思ったのですが、近所に出かける時などに重宝してます。
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完成日 / 2007年1月?日
参考にした製図 / Female 07年冬号 18ページ
材料 / 表布(ウール+ナイロン混ぽい)=150cm×1.5m、裏地=90cm×1.5m位、トッグルボタン 4組、ボタン1個
材料費 / 約 1500 円

ジャケット/コート |


2007/01/28 (Sun) 切り替えフレアスカート

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全身を撮ろうとすると余計なものまで写ってしまうのでちょっと加工いたしました。
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この切り替えスカートを作るのは4着目。本当は黒いスカートにしようと思っていたのですが、このスカートに向いていそうな柔らかくて、適度に厚みがある生地というのがなかなかみつからなくて、結局グレーとブルーとグリーンを足したようなこの生地を使う事にしました。年明けに大塚屋で購入しました。

4着目ともなると作業もかなり慣れてきて、順調に完成すると思いきや、最後の裾のまつりが大変でした。カーブのかかったラインだからか(バイアスに裁断しているからというのもあるかも)、まつり縫いのミシンをなかなかうまく使いこなせなくて(針が生地をすくってくれない)、じゃあ手でまつればいいじゃないかという話なのですが、でもせっかくまつり縫いのミシンがあるんだし、なにより手まつり嫌いだし、私。

というわけで悪戦苦闘の末、ようやくまつり縫いミシンのコツを掴みました。それは、「とにかくもの凄い勢いでダーッと縫う」という事です。縫いにくそうな部分になると、ついゆっくりと縫おうとしてしまいがちですが、このミシンの場合そうするとダメみたいです。私のこの奈良ミシンのに限ったコツかもしれませんが。

そんなわけで、裾があんまりきれいに縫えてない箇所があるのですが(写真参照)、もうこれはこれでいいじゃないか、と(よくないんだけど)。
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完成日 / 07年1月?日
参考にした製図 / オリジナル
材料 / 表布(ウールストレッチカルゼ)=150cm×1.5m位、裏地=150cm×1m、コンシールファスナー
材料費 / 約 1000円

スカート |


2007/01/28 (Sun) ケープ風ショート・ジャケット

この秋冬はどうもケープ風のショートジャケットが流行っているみたいで、雑誌によく載っているし、洋服屋さんでもよくみかけます。面白そうな形だなあ...と思っていたら、Femaleに型紙があったので作ってみました。
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このコーディネイトはちょっと乙女ちっく過ぎるな...。

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くるみボタンが気に入ってます。

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裏地は濃いめのグレーで。

生地は、綾織りのデニム風ウール。四日市のはぎれやさんで買いました。柔らかいので扱いやすかったです。切り替えの入った首周りのパーツにだけ芯を貼ってあります。

Femaleでは裏地はなしだったのですが、ウール地としては薄手の生地だし、滑りの良さも考えて、全体に裏地をつけました。身頃部分はどんでん返しで、袖はふらしにしてあります。

着丈は基本の型紙よりも5cm伸ばしてあります。袖丈も3cm伸ばしました。ボレロっぽいジャケットは慣れてないので。

切り替えの首周り(というか襟)の部分がやや立ち気味になるので、着てみるとスーッとなで肩のラインになって、すごく気に入ってます。
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完成日 / 07年1月14日
参考にした製図 / Female06年秋号 96ページ
材料 / 表布(ウール)=150cm×1.5m、裏地=90cm×1.5m位、くるみボタン1個
材料費 / 約1000円

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趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
日々の記録は猫背日記にて。
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