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2008/02/19 (Tue) ストレッチコットンのワイドパンツ

ストレッチコットンのワイドパンツを縫いました。
080219pt1.jpg足なが撮影。ずるい。

ワイドパンツを作る時は、ずっと同じ型紙を使ってきたのですが、今回は久し振りに新しい型紙を作りました。というのも、手持ちのワイドパンツの型紙は、縫う度に少しずつ修正を重ねてきたもので、あんまり修正の部分が多いので、書いた本人もちょっとよくわからなくなってきているのでした。だって、前後の裾丈の長さが違ってたりするんですよ! 絶対どっちかは間違ってると思うんだけど、今となっては何がなんだか。なので、この際もう一度ちゃんとした型紙を書こう、と。

生地は、名古屋・大須の301ビルにある布大根というお店で買いました。変な名前ですが、なかなかおもしろいお店です。で、この布はストレッチコットンという事なのですが、混紡率が綿95%のポリウレタン5%。縦にも横にもすごくよく伸びます。あまりによく伸びるので、かえって扱いにくいのではなかろうか、普通は3%だよな...と躊躇もしたのですが、色合いと質感が気に入ったので、まあやってみる事に。

結果的には、縫いにくいとか裁断しにくいという所は特にありませんでした。アイロンが少しかけにくかったかな。気を遣った点もないのですが、しいて挙げれば、私はパンツ本体を縫った後、ウエストベルトをつける前にいつも一度試着してしまうのですが、今回はそれは止めました。本体のウエスト部分が伸びそうだったから....。あとは、このパンツは実は布の裏側を表にして縫っています。本来の表側よりも、裏側の方がいい感じだったので。でも作業の途中でどちらが表か裏かわからなくなってしまって、ちょっと焦ったりして、そういう戸惑いはありました。でもこれはポリウレタン5%は関係ないですね。
080219pt4.jpg生地アップ。モカ茶。

完成したパンツは、さすがに履き心地らくらくです。履いているうちにヒザの部分が出ちゃうという心配もありますが、それはまだわからないですね。でも形は気に入ってます。いろいろ合わせやすそうです。
080219pt2.jpg前ポケット。ベルト裏は別布で。

080219pt3.jpg後ろポケットは片玉ぶち。よく頑張ったが写真はブレている。

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完成日(製作日数)
08年2月19日(4日位)
参考にした製図
ミセスのスタイルブック 05年秋冬号 215ページ左
材料
表布(綿95%ポリウレタン5%)=140cm×2m、別布(綿)少々、ファスナー、ボタン
材料費
600円位

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パンツ |


2008/02/10 (Sun) ドロップ・ショルダーのワンピース 2

080210op1.jpgまたもやこれ。

ドロップ・ショルダーのワンピースを作りました。去年の10月に作ったワンピースと同じ型で、これで2着めです。

あのワンピースはとても気に入っていて、秋にはよく着ていたのですが、生地がやや薄手のダンガリーなので、今着るのにはちょっと寒いのですね。それで、もう少し厚手の布がみつかったらもう1枚縫おうと思っていたのです。

今回使ったのは、綿素材で、カーキ系のミニヘリンボーン。遠目からだとベージュの無地に見えます。しっかりした布で、パンツにも使えそう。大塚屋のセールで、380円/mでした。お手頃。
080210op4.jpg生地アップ。ヘリンボーン、好きだなあ。

1着めの時は、たくさんステッチを入れたのですが、今回はステッチは少なめ。柄物ではないけど、ヘリンボーンの織りが模様になっているので、なんとなくその方がいいかなと思ったのです。それ以外は前回のワンピースと全く同じ造りです(あ、ボタンが少し大きめかな)。
080210op3.jpg袖と脇はこんな感じになっております。

2回目だからスイスイ進むかなと思いきや、作るの久し振りだったので結構工程に戸惑いが。縫う順番を忘れていたりして。

もっと暖かくなったら、スプリングコートとしても着られるかなと思います。満足。
080210op2.jpg

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・完成日(製作日数)
08年2月10日(だらだらと5日位で)
・参考にした製図
 ミセスのスタイルブック 07年盛夏号 4ページI
 おとなのシンプルウェア 11ページ8
・材料
表布(綿)=110cm×2.7m、ボタン=23mm×6個
・材料費
1600円位

ワンピース |


2008/02/01 (Fri) ラグランスリーブのニットチュニック

080201cs1.jpg今回は写真少ないです。スミマセン。

はぎれやさんで買った布シリーズ第2弾、今回はニットのトップス。
チャコールグレーのニット地です。カット布で、2m300円。安い。でも私がこの布を買おうとレジに持って行ったら、お店のおじさんは「安いけど、いい布ですよ」と言ってました。私もそう思います。中くらいの厚みで、くたっと柔らかい。それなりに伸びるけど、ちゃんと元に戻る。こういう布って、リブ部分の裁断にさえ気をつかえば、案外と扱いやすくてサマになってくれる気がします。

080201cs2.jpg袖口部分生地アップ。本当は長袖にしたかったんだけど、用尺足りず半袖に。

さて、何に使おうか。タートルネックはもう充分持っているので、重ね着の時に上に着る、ゆったりめのトップスが欲しいなあと思いました。それでネットショップを見ていたら、とあるお店でラグランスリーブのニットのチュニックを見かけて、今風だけど意外と着やすそうだったので殆ど同じ形のものを作る事にしました。

ラグランスリーブは、以前カットソーチュニックなどを作った時の型紙を今回もまた使って、着丈を伸ばして脇を(ちょっとびっくりする位)広げました。共布で幅広のリブを作って、裾を絞っています。

ところでラグランスリーブの服を作る時、いつも疑問に思うのが、「袖付け線のところの縫い代は、上(袖側)と下(身頃側)、どちらに倒すのが正解なのか?」という事です。これ、意外と洋裁の本には載ってないし、一度既製品をチェックしてみないと...と思いつつ、ずっと疑問のままになっております。今回はどちらか片倒しにすると、首まわりの部分がモコモコしてリブ布でくるみにくいかなあと思って、縫い代は割りました。実際の所はどうなんでしょう。誰か教えて...。

ひざ上10cm位、かなり長めの着丈です。ヤングな娘さんならこれ1枚でワンピースでもOKでしょう。しかし私はもうそうではないので、ちゃんと下にスカートや細身のジーンズを合わせたいと思います。

080201cs3.jpgちゃんとタイツとか履きますから許して。

それにしてもこういう格好って、今風だと思いつつ「なんだか懐かしいわ」とも思ってしまいます。昔、流行りましたよねビッグシルエットとか言って。そして、こういう長めのニットトップス+スカートって、ついこの間まではファッション雑誌ではバランス悪くなるからタブーの着こなしとされていたような...。時代は巡るものとはいえ、ファッションの感覚なんて結構いい加減だなあと思いつつ、やっぱり流行るとその気になっちゃう私なのでした。
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・完成日(製作日数)
08年2月1日(3日)
・参考にした製図
ミセスのスタイルブック06年初夏号64ページ
・材料
表布(ウールとか?ニット)=110cm×2m
・材料費
300円

カットソー |


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趣味の洋裁の記録です。
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