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2008/04/26 (Sat) 花柄のギャザーバッグ

この間作ったギャザーバッグがとても気に入っているので、同じ型紙でまた作りました。

DSC02695.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

今回は、キャンバスプリント生地を使いました。このバッグはとにかくギャザーをたくさん寄せるので、小さい柄だと柄が消えてしまうと思い、大きな花柄を選んでみました。ちょっと北欧っぽい感じもしますね。大塚屋で買いました。キャンバス地なのでしっかりした布ですが、さらに全体に薄手の芯を貼りました。おかげで底のギャザーを寄せるのがちょっと大変でした。

DSC02696.jpg 底から撮ってみる

このバッグは、表布と裏布と持ち手の布の組み合わせを考えるのが楽しいと思います。裏地は水色×白の綿ストライプ。最初は無地にしようかとも思ったのですが、表布は大柄なので、ストライプを持ってきてもそんなに変ではなかろう...と。さわやかな感じの組み合わせになったかな。持ち手は黒の綿麻で。

DSC02694.jpg 裏布は何年前に買ったんだったか...。

前回の水玉バッグはちょっと暖かい感じなので、これから使うのにちょうどいいかなと思います。

DSC02691.jpg 表側とか裏側とかは決めてませんが、反対側はこんな感じ。

ちょっとだけメイキング風景。

DSC02689.jpg  持ち手を通す部分を縫っているところ。普通に縫って、後から持ち手を通して繋ぐ方法もあるわけですがこの時点では思いついていなかったという。

DSC02690.jpg 持ち手のギャザーを伸ばすとこんな感じ。鞄に見えない!

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・完成日(製作日数)
2008年4月25日(2日)
・参考にした製図
Female 2008年春号39ページ70、71
・材料
表布(綿)=150cm×80cm、裏布(綿)=110cm×80cm、持ち手用布(綿麻)=少々、綿テープ少々、スナップボタン
・材料費
680円

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グッズ/その他 |


2008/04/20 (Sun) 丸首ショート・ジャケット

ショート丈のジャケットを作りました。

DSC02655.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

去年の12月に作ったショート丈のジャケットが結構気に入っていて、あれはいろいろと反省点もある事だし、春用にもう1枚作ろうと思っていたのです。今回は丸首で、袖口もちょっと違う形にしたいなあ、それであのあごダーツがどうも気になってるんだよなあ、あれは出来ればなくしたい...とかなんとかいろいろ考えているうちに、結局さらに以前に作ったケープ風ショートジャケットの型紙を使う事にしました。

布伝説の実店舗で購入した麻の布を使いました。ネットショップでは扱っていないみたいで、チノクロスみたいな生地です。最初は紺色とかターコイズブルーとか、はっきり濃い色で作ろうかなと思っていたのですが、結局はややグリーンがかったベージュにしました。

DSC02658.jpg 生地アップ

今回は裏地はなしのジャケットなので、縫い代はバイアステープでくるみました。途中でテープが足りなくなったので、首まわりと裾の部分だけ違う色のテープを使ってみました。

DSC02656.jpg 裏側はこんな感じ

着心地は、微妙なところです。というのも袖が。着るとほぼ縦にシワが入ってしまうのです。やっぱりラグランスリーブじゃなくて、セットインスリーブにした方がよかったかなあ。あと、ただでさえくったりと柔らかい手触りの布が、扱っているうちにますますくたくたになってきてしまって、雑な仕上がりに見えるところが...。ちょっと光沢感もある布なので、余計にくたびれた感じに見えるかなあ、とか。柔らかい服って好きなんですけど、このジャケットに関してはもう少し張りがあっても良かったかなと思います。頑張って縫い代をテープでくるんだりしたので、作る前のイメージと実際の仕上がりの違いが、ちょっと残念。

DSC02657.jpg このコーディネイトは気に入ってます

イメージ通りの服を作るのは、やっぱりまだまだ難しいなあー。
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・完成日(製作日数)
2008年4月17日(4日位)
・参考にした製図
Female06年秋号 96ページ
・材料
表布(麻100%)=150cm×1.5m、バイアステープ=12mm×7m位
・材料費
約2500円

ジャケット/コート |


2008/04/13 (Sun) 丸首ギャザーワンピース

カットソーのワンピースを作りました。

DSC02650.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます

実は以前からCHECK & STRIPEのパターン89のワンピースが好きで、こんなワンピースが欲しいなあと思っていたのです。それならCHECK & STRIPEでパターンを買えば話は早いのですが、「まあ、いつかね...」と思いながらそのままでいたのです。そしたらこの間買ったフィーメイルに似たようなラインのワンピースの型紙がついていたので、こちらの方を使う事にしました。

大きめの丸首で、胸の上あたりで切り替えが入っています。フィーメイルでは切り替え線全体にギャザーを寄せるとなっていたのですが、実際にやってみたらギャザーが散らばり過ぎててあんまり効果的じゃないかも。それから、元のパターンでは袖山にもギャザーを寄せるようになっていたのですが、肩にギャザーの入った服は好きではないので、袖のパターンだけ自分でひきました。

DSC02653.jpg 生地アップ。

生地は、霜降りグレーの綿ニットです。柔らかくて、やや薄手。ずっとストックしてあったもので、今となっては何処で買ったのかさっぱり思い出せません。大塚屋か、COSMOかなあと思うのですが。

しかしいざ仕上がってみるとこれは部屋着ですね。ユニクロとかで売ってそう。布がカジュアルすぎたかな。形は好きなので、まあこれは習作って事で、今度はもう少しシックな布で作りたいと思います。

DSC02651.jpg 着心地は、らくちんです。

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・完成日(製作日数)
2008年4月11日(2日)
・参考にした製図
Female 2008年春号 90ページ
・材料
表布(綿ニット)=150cm×1.2m位
・材料費
ごめん、不明です。

ワンピース |


2008/04/08 (Tue) 水玉のギャザーバッグ

久し振りにバッグを作りました。

DSC02640.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます

2月に岐阜に遊びに行った時に、やながせ倉庫の中にあるfeel essenceという雑貨屋さんでデッドストックの布を買いました。多分カーテン用の生地だと思うのですが、ベージュ系の大小の水玉模様が気に入ってしまって、これでタックがたっぷりのふんわりしたバッグを作ったらさぞ可愛かろう、と思ったのです。つくづく、私は水玉が好きなのだなあと思いました。それもランダムというか、ちょっと変わった水玉模様が。

最初は型紙も自分で作ろうとしたのですが、作りたい形はぼんやりと頭に浮かぶものの、それを型紙に起こす術はなかなか思いつかず、やはり素人が自力では無理だわなというわけで、フィーメイルに載っていたショルダーバッグの型紙で作る事にしました。
台形型の袋布2枚の脇を縫い合わせて、下側はギャザーを寄せて底と合わせて、上はガラ芯をつなげて輪にした持ち手を通して、ギュギューッと絞って持ちます。

DSC02643.jpg 底。ちょっとイソギンチャクみたいな...。

持ち手のガラ芯というのは、糸を合わせてロープ状にした芯で、手芸店で見かける度に「私には必要ないけど、これってどうやって使うものなんだろう」と、思っていました。まさか使う時が来るとは。ちなみに私が買ったお店では「手芯」という名前で売られているらしく、「ガラ芯」では店員さんには通じませんでした。

DSC02647.jpg ガラ芯。カットするとそこから糸が広がってモヤモヤに...

さて、フィーメイルでは持ち手用の布でガラ芯をくるんで、手でまつり縫いすると書いてあったのですが、私は持ち手の布をまずミシンで筒状に縫っちゃって、ひっくり返してからガラ芯を通しました。ガラ芯をつなげて輪にする方法もフィーメイルでは「ガラ芯を重ねて縫う」としか書いてなくて、でもこれ、重ねて縫うと重ねた部分だけ相当分厚くなるよ? と思い、両端をセロテープでぐるぐる巻きにしてから、両端の断面をくっつける感じで糸でつなぎ止めて、持ち手の布を両端重ねてまつり縫いで縫い止めました。これで大丈夫なのかな...よくわからないです。ていうかこの説明がよくわからないですよね、スミマセン。

なんとか完成~、と思ったら、入れ口が開いてしまうのが気になりました。手に持っている時は自然と閉じるからいいけど、置くとパカッと開いてしまって、中身が結構見えてしまうのです。入れ口の真ん中にリボンでも縫い付けて結べば見た目も可愛いけど、出掛けた先でいちいちリボンを結んだりほどいたりするのは面倒だと思い、内側に綿テープでつまみみたいなものをつけて、そのつまみにスナップボタンをつけて開け閉めが出来るようにしました。

DSC02641.jpg 内袋は焦げ茶色のシーチング生地です。

割と大きめのバッグで、A4サイズの雑誌も入ると思います。とにかくギャザーがたっぷりなので、見た目以上に物は入るのではないかと。手に持って下げてもいいし、肩にかけると小脇に抱えるような感じで持てます。大体イメージ通りのバッグになったと思います。

DSC02646.jpg 横から見るとこんな。まちもたっぷりです。

DSC02649.jpg 結構大きいバッグでしょ。

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・完成日(製作日数)
2008年4月7日(3日)
・参考にした製図
Female 2008年春号39ページ70、71
・材料
表布(素材不明)=140cm×1m、裏布(綿シーチング)=110cm×1m、綿テープ少々、スナップボタン、鞄用底板
・材料費
2000円位

グッズ/その他 |


2008/04/01 (Tue) ギンガムチェックのシャツ

ギンガムチェックのシャツを縫いました。

DSC02635.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます

久し振りにギンガムチェックのシャツを縫いたいなーと思いました。春だし。
どんな色にしようか、チェックの大きさは...? などと迷っていたのですが、LEEの3月号に載っていたパーリッシィのギンガムチェックのシャツを見て、これいいなあと思い、真似てみました。

DSC02636.jpg DSC02637.jpg 衿とカフス

ごくベーシックなギンガムチェックのシャツですが、台衿の裏やカフスの裏は無地の別布を使っています。チラッと見えるところがいいかなと思います。ふと思いついて胸ポケットのポケット口も別布でくるんでみたのですが、これはちょっとやり過ぎたかな、やり過ぎっていうか、別にこうでなくても良かったかな、でもまあいいか、ちょっと迷うところです。

縫い代は折り伏せ縫いにしました。最近は中縫いは60番の糸で、表側のステッチは太めの30番を使っているのですが、これはいちいちミシン糸を換えるのがさすがに面倒なんですね。どちらもまとめて縫えるように、縫う順番をなるべく工夫しているんですが。それで今回は、上糸を30番、下糸を60番の組み合わせにしてみました。糸調子が難しいかなと覚悟していたのですが、意外とスムーズに縫えました。ちなみに糸調子は、60番で縫う時と30番で縫う時の中間位にして、それで良かったみたいなんですけど、そんな単純な事でいいのだろうか...。

DSC02639.jpg 生地アップ

ギンガムチェックは黒×ベージュで、混紡率は忘れてしまったのですが多分綿麻。割と薄手のワッシャーです。布伝説の実店舗で購入。イメージ通りの布でした。別布の方はパンドラで購入。これも綿麻です。チェックの方に合わせて、もう少し薄手の布を使いたかったんだけど、なかったのでまあ仕方ないかな。着用と洗濯を繰り返すうちに、もう少し柔らかい風合いになってくれるのを期待します。

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・完成日(製作日数)
2008年3月31日(3日)
・参考にした製図
おとなのシンプルウェア(ブティック社)7ページ 3
・材料
表布(綿麻)=110cm×1.6m、別布(綿麻)=110cm×50cm
ボタン=15mm×8個
・材料費
約2000円

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趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
日々の記録は猫背日記にて。
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