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2008/05/31 (Sat) タック入りミニワンピース

ミニワンピースを作りました。

DSC02798.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

Femaleの08年春号に載っていた、ネックラインにタックの入ったチュニックの型紙を使いました。最初に型紙をそのまま写してシーチングで試作してみたところ、両外側のタックの分量があまりにも少なくて(5mmつまんだ程度)ちょっと不自然な気がしたので、分量を増やしました。

DSC02799.jpg DSC02800.jpg

袖は、元々は5分袖のパフスリーブだったのですが、袖口にギャザーを寄せる服は最近よく作っているので、今回はギャザーは無しにしました。縫い代をたっぷりとって、袖口を折り返したらかわいいんじゃないかなーと思ってそうしてみたのですが、むしろ折り返さない方がいいかも。まあその日の気分で袖丈変えられるって事で。

DSC02802.jpg 見えてもいいし、見えなくてもいい

ふと思い立って両脇にシームポケットをつけてみました。ポケットは、やっぱりあった方が何かと便利ですし(お母さんか!)。身頃と全然違う色がチラッと見えるとおもしろいかなと思って、袋布は茶色にしてみました。
生地は、このワンピース用に大塚屋で購入したものです。薄手ですが透け感はなくて、適度に柔らかくてサラサラした手触りの生地です。サマーウールだったかポリエステルだったか、正確な素材は忘れてしまったのですが、まあとにかく夏でも着られると思います。

DSC02803.jpg こうなると裾見せ用のペチコートが欲しくなるところ

着丈はテキストのままで、私が着るとひざ上丈です。なのでこれ1枚では着られません。細身のジーンズを合わせようかと。あとは、あんまりやった事はないんですけど、スカート+スパッツなんかも今風でいいかなと思います。便利なワンピースが出来ました。
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・完成日(製作日数)
2008年5月31日(3日)
・参考にした製図
Female 08年春号 104ページ
・材料
表布(素材不明)=150cm×1.5m、別布少々
・材料費
1000円しなかったのでは。

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ワンピース |


2008/05/19 (Mon) キュロットパンツ

キュロットパンツを作りました。

DSC02752.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

夏用のボトムに欲しいなあと思ったのです。裾は広がり気味で、シルエット的にはセミフレアのスカートみたいな感じです。上の画像を見ると「全然そんな感じじゃないじゃない!」と思われる事でしょうが、私が履いてみるとあら不思議、ちゃんと裾広がりになるんです、これで。着用画像がなくて本当に申し訳ないです。

「ミセスのスタイルブック」の中から、一番イメージに近いかなと思ったパンツの製図を元にして、まずシーチングで試作してみました。すると、全然思ったような形になってない。

Untitled_11.gif こんなになってしまう

うーん、やっぱり私の体型に問題が...。もっと違う製図を参考にしようかとも思ったのですが、ウエストや腰回りのサイズはちょうどいいみたいだし、股の部分には余計なシワが入ったりしていなかったので、外側と内側のラインだけ自己流で改造してみました。

Untitled_2.gif 赤い線が修正ラインです

学校や教室ではそんな直し方はしないのかもしれませんが、セオリー通りの型紙だと私に合わないんだから仕方がない!
で、まあなんとかこれならいいかなという形になってくれたので、本番にかかりました。

素材は、薄手のストレッチデニム。8オンス位なのかなあ(適当です)。濃紺ですが洗いがかかっていていい感じです。ストレッチがかなり効いています。白っぽい水色の糸(30番)でステッチを入れてみました。

DSC02753.jpg DSC02754.jpg DSC02755.jpg
ウエストベルト裏はブルー系のストライプで

いい感じに仕上がって嬉しかったので、調子に乗って続けて2本目も縫いました。

DSC02756.jpg 1本目と全く同じ形です

こちらはチノクロス。やや黄味がかった茶色が気に入ってボトム用にと購入しておいたもの。
しっかりした布だけどそれほど厚手でもないし、扱いやすそうと思っていたのですが、これが予想外に大変でした。確かに厚手ではないけど、織り目がしっかり詰まっているので、布が固めなのです。待ち針何本も折りました...。
縫っている時も、縫い代が重なっている部分になるとミシン針が貫通してくれない! 職業用ミシンで、針も16番を使っているのに。一針一針進む度にゴンゴンというかバリバリというか、とにかくもうものすごい音と振動が。針が折れて飛んできたらどうしようと思いました。あとミシンから煙が出るんじゃないかとか。結局ミシン針を3回位交換して、なんとか縫えました。無事出来て良かった、いやあ怖かったです。

DSC02758.jpg 祈るような気持ちで縫ったウエストあたり

DSC02757.jpg 布は気に入ってるんです

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・完成日(製作日数)
デニム / 2008年5月18日(4日)
茶 / 2008年5月19日(2日)
・参考にした製図
ミセスのスタイルブック 2006年盛夏号 169ページ左
・材料
デニム / 表布(ストレッチデニム)=120cm×1.6m、別布少々、ボタン16mm×4個、ファスナー
茶 / 表布(綿100%)=110cm×1.6m、別布少々、ボタン16mm×4個、ファスナー
・材料費
デニム / 約700円
茶 / 約700円

パンツ |


2008/05/12 (Mon) ラグランスリーブの後ろあきブラウス

ラグランスリーブのブラウスを作りました。

DSC02747.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

年明けに大塚屋に行った時、前々からかわいいなあ、でもちょっとお高いか...と思っていた生地が安くなっていたので、ここぞとばかりに買いました。ラムネみたいに涼しげでかわいい色合いの、縦長の水玉模様。ちょっとレトロ風味。私はこういうドット柄が本当に好きだなあ。確かシルク混の化繊で、手触りは柔らかくて、ちょっとザラザラです。

DSC02751.jpg 生地アップ

しかし、あまりにも気に入った布というのは、大事にしすぎて何に仕立てたらいいのか決められず、結局そのままストックになりやすいですね。今回はそうならないようにいろいろ考えた挙げ句、ブラウスにしました。
ラグランスリーブで、後ろあきで、フラットカラーです。

DSC02749.jpg 後ろの衿の具合はなかなか気に入ってます

最初はロールネックにしようと思っていたのです。前から見るとロールネックで、後ろでリボン結びにしたらかわいいんじゃないかと思って。

Untitled 00-31-29 昔のお嬢さん! みたいなー。

でもシーチングで試作してみたら、なんつーか、前掛けっぽいというか、「これから焼き肉を食べる人」みたいになってしまったので、それは諦めました。

Untitled 2 この服で肉好きをアピールするつもりはない

袖丈はひじまで位の半袖丈です。かなりボリュームをもたせてギャザーでしぼってあります。アイロンがあまり効かない素材だったので、衿の形がちょっとヨレッとなってしまった部分があって、それは反省。

DSC02750.jpg

でもゆったり、ひらひらで、着心地も涼しい感じです。はんぱ丈のワイドパンツなんかと合わせようと思っています。
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・完成日(製作日数)
2008年5月12日(4日)
・参考にした製図
ミセスのスタイルブック06年初夏号 64ページ
・材料
表布(シルクとレーヨンの混紡だったか)=140cm×1.2m、ボタン=13mm×5個
・材料費
1000円位

シャツ/ブラウス |


2008/05/01 (Thu) ストライプのプルオーバーシャツ

プルオーバーシャツを作りました。

DSC02700.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

青×白のストライプの綿ブロードで、ストレッチがかなり効いています。ベーシックな長袖シャツを作ろうと思って大須の布大根で買っておいたものなのですが、気がつくとこんな形に...。

DSC02701.jpg 大きい衿は苦手なのです

ポイントは、小さい衿。ものすごく小さめの丸衿です。私はこの形の衿が大好きで、一度作ってみたかったのです。市販の洋服ではたまにみかけますが、洋裁の雑誌とかにはなかなか製図が載っていなくて、この際だからと自己流で型紙をアレンジしました。衿先をかなり大胆にカーブさせています。ついでに台衿の方も少し先を細くしています。もしかしたら本当は間違ったアレンジ法なのかもしれませんが、まあ、こんなもんかなーと。

DSC02703.jpg ボタンを外しても襟元はさほど広がらない。自分的には合格。

実はこのシャツ、完成手前で大失敗に気がつきました。袖口の短冊あきの前後を間違えて縫ってしまったのです。これが完全に完成した後、とかだったら「...まあこの点は次回に向けての反省点という事で~」で済ませていたかもしれないのですが、いかんせんまだカフスを付けてない時点で気がついた。じゃあやっぱり、直さないと。幸い、布が多めに余っていたので、袖をほどいてまた裁断し直して、今度は短冊あきの向きを間違えないように縫って、袖を付け直しました。

DSC02704.jpg 洋裁やってたら誰もが一度はヤっちゃう失敗...

で、まあ実は衿の形も気に入っていなかったので、ついでに衿も外してまた型紙を書き直して、それから前あきの切り替えも柄合わせがズレていたのでそれも外して縫い直しました。なんかもう、殆どのパーツ縫い直しって感じでした。1日かかりました。

最初に袖口の失敗に気付いた時は、「もうこれは無かった事にして、別の布で新たに縫うか?」とも思ったのですが、捨てるのも忍びないし、なによりこの布を結構気に入っていたのです。買った時はそれほど思い入れはなかったのですが(こういうベーシックな布を持っててもいいだろ程度)、水通しをしてみたら手触りが微妙にソフトに変化していて、いい感じになっていたので。なんとか形にしたいなあと思って。

DSC02702.jpg 白の無地でもう1枚作りたい!

いろいろ大変でしたが、最終的には気に入ったシャツになりました。よかったよかった。
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・完成日(製作日数)
2008年4月30日(4日)
・参考にした製図
おとなのシンプルウェア(ブティック社)7ページ 3
・材料
表布(綿95%、ポリウレタン5%)=150cm×2m、別布(綿ダンガリー)=少々←肩ヨーク裏に使用、ボタン=11mm×5個
・材料費
600円

シャツ/ブラウス |


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Author:wee
趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
日々の記録は猫背日記にて。
▶09年6月28日より、コメント欄及びトラックバックを閉じさせていただきました。記事のご感想等は猫背日記の方にコメントしていただければ幸いです。

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