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2012/04/20 (Fri) フレンチスリーブのワンピース達

フレンチスリーブのワンピースを縫いました。それも2枚。

DSC05935.jpg
こういうのと

DSC05934.jpg
こういうの。

同じ型紙を使ったように見えますが、実は全然違います。

まず、ベージュの水玉の方は、去年の秋に作ったフレンチスリーブのワンピースの型紙をアレンジしました。あのワンピは今でもとても気に入っているのですが、袖の開きが物凄く開いているので、夏場は(勿論その下にキャミなりTシャツなりを着るにしても)ちょっと変かなあと思い、自己流で修正してみたのです。あと、もう少し袖を長くしたいなと。そうしたら、あれこれいじっているうちになんだかよくわからなくなり(私にありがちなパターン)、見切り発車で縫ってみたらこんな具合。

DSC05932.jpg
どろーん。

開いてる!脇、思いっきり開いてる!うう、こんなはずじゃあ...。

DSC05931.jpg
着られない事はないんですけどね。

なんかいろいろ考えすぎて、横幅を広げすぎたのが良くなかったか。ゆったりしていて涼しそうではあるんだけど、ちょっとゆったりし過ぎじゃないかな...。

フレンチスリーブの服は、縫うのは簡単だけど(なにせ袖付けがいらない)、自分のイメージに合った型紙を作るのは難しいのかなあ、と思い、次は「セレモニー服のシンプルレシピ」という本に載っていたブラウスの型紙を使いました。


セレモニー服のシンプルレシピ  ソーイングはじめましょ。セレモニー服のシンプルレシピ  ソーイングはじめましょ。
(2012/02/10)
香田 あおい

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特に用事もなく、なんとなく買ってしまっていた本なのですが、試しに型紙通りにシーチングで試作してみたら結構いい感じだったので、ワンピース用に着丈を長くしました。あと、袖下から裾広がりのラインにしています(ウエストにゴムを入れるので)。

DSC05928.jpg
わかりにくいですけどローウエスト気味のラインにゴムを通してあります

こちらの方が着やすい、というか、服として正しい気がします(笑)。多分、作った本人にしかわからないんだろうけど。

DSC05936.jpg
生地アップ

これは、コスモで去年買った生地です。結構クセのある柄だと思うんですけど、妙に気に入ってしまって、でもやっぱり「こんな柄の服、私着られるのかなぁ」と思ってしまって、ずっとストックしていました。胸に別布で切り替えを作って、これで結構着やすくなったと思います。黒いレース刺繍の別布は、大塚屋で買いました。

DSC05937.jpg

で、ベージュの水玉の方も、実はコスモで買いました。これは先月買ったばかり。ランダムな水玉の天竺コットンです。



・完成日(製作日数)
2012年4月20日(2着で7日位?)
・参考にした製図
水玉=暮しの手帖 31(2007年冬号) 13ページ
チェック=セレモニー服のシンプルレシピ/香田あおい(文化出版局) パターンB
・材料
水玉=表布(モダール混の綿天竺)=170cm×2m、裏地=90cm×2m、別布少々
チェック=表布(レーヨン)=110cm×2.5m、別布少々
・材料費
水玉=約2900円
チェック=約2400円

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