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2006/09/09 (Sat) Aラインボウブラウス

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スカートに合わせやすいブラウスです。

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結び方を練習しなければ。

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こっちのアレンジの方が好きです。

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生地アップ。
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ボウをほどいて衿を上げるとこんな感じ。

Mパターン研究所の「B0629 Aラインボウブラウス」を作りました。9月の始めに出たばかりの新作パターンなのですが、一目見て気に入った上に、一体何処をどうすればこういう服が作れるのかさっぱりわからーん! と思って速攻で注文してしまいました。

身頃から衿(ゆったりしたロールカラー)とボウが出ていて、ボウを結ぶと胸元にギャザーが寄ります。プルオーバータイプなのですが前身頃は2枚に分かれていて、中心で縫い合わすようになっています。ボウの部分だけは縫い合わさないので、前中心の胸元辺りは縦に穴が開いているような状態になるわけですが、この穴のおかげでボウをきれいに結べるし、衿を一緒に結ぶというアレンジも可能になるわけです。なるほどねえ、こんなのよく考えつくよなあ、やっぱプロのパターンは違うなあ...と感心しながら作業してました。

今回は1作目という事で、ほぼ指定通りに作ったのですが、昔から袖山にギャザーが入っている服がどうしても好きではないので、身頃の幅を少し出したついでに袖山のギャザーはなしにしました(でもバランスを考えればギャザーはあった方が良いのかも)。

グレーとカーキの中間みたいな色×白の細かい水玉模様の生地を使いました。素材は綿ローンです。この服は裏表に色や柄の違いがない生地でないと、ボウを結んだ時にちょっと不自然になってしまうので注意。それと、あんまりすべりの良くない生地で作ると、いかにも手作りっぽい仕上がりになっちゃうかもなあと思いました。やっぱりシフォンとかポリエステルとかの薄手でテロテロした柔らかい生地の方がいいかな。

MPLのサイトにも説明がありましたが、パーツは全部で5つしかないし、ファスナーつけもボタン開きもないし、芯を貼る箇所もないので、衿とボウの部分さえマニュアルをきちんと読みながらじっくり取り組めば、あとは確かに簡単でした。ただ、本番用の生地を使う前に、シーチングなどの布で一度試作してみた方が良いと思います。あとは、巻ロックが出来ればもっとボウの部分がきれいに仕上がるのになあとは思いました。ロック+直線ミシンだとやっぱりどうしても手作り感が...。無理矢理三つ折りで仕上げられないかなあ。

次回はポリエステルのニットプリントで作ってみるつもりです。
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・完成日(制作日数) 2006/9/9(1日)
・参考にした製図 Mパターン研究所 B0629 Aラインボウブラウス
・材料 表布(綿ローン)=110cm*2m
・材料費 約600円

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メインサイトはGingham Starといいます。
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