--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/01/24 (Thu) 水玉ポリニットのワンピース

ポリエステルニットでワンピースを縫いました。

080123op1.jpg

先日市役所の近くのはぎれやさんに久し振りに行ってみたら、相変わらずおもしろいニット地が結構あって、使い道も考えてないのにまたうっかり買ってしまいました。それで、またワンピースを。

080123op4.jpg後ろはこんな感じ。

透け感のある、薄手のポリエステルニットです。テロテロのサラサラです。以前もこの手の布を使ってワンピースを縫って、縫い目がツレまくってダメダメの仕上がりになってしまった事がありました。結局一回も着ないまま処分しちゃったもんなー、あれ。それで今回はMパターン研究所のHand Stitchに載っていた「落ち感(とろみ)のある素材の縫製ポイント」の項を参考にして、「針目を細かくして、布を少し伸ばしながら縫って、返し縫いはしない」という縫い方を心がけてみたところ、結構きれいに仕上がりました。やったー、Mパターンさんありがとう。それと自分なりに工夫したのは、「ロックミシンをかける時も布を伸ばしながら」と、「縦の切り替えがなるべく少ないデザインで」という事でした(横よりも縦方向に縫った時の方がツレやすいみたいなので)。

型紙は、パターン屋さんワンピースの型紙を基本にして、前身頃の胸部分のピンタックをナシにして、ポタン開きもナシにして、胸下は巾を広くしてたっぷりギャザーを寄せました。袖口も巾を広げてパフスリーブに。カフス部分はリボン結び。着丈は15cm位長くしました。改造しまくりです。パターン屋さんすみません。ちなみに、改造なしで作るとこんな感じ

080123op3.jpg

前身頃の胸部分と首まわりは別布を使いました。ストックしてあった、黒の綿麻(だったかな? 麻レーヨンだったかも)です。これも結構薄手で柔らかい布なので、組み合わせの相性は悪くないかな、と。作る前は、大きめの柄物だから一部別布を使った方がクドくならないだろうと思ってそうしたのですが、今考えると全身同じ布でも別に悪くなかったかなー、なんて。あ、でもなんにせよ布が足りなかったか。

080123op2.jpgヒモを外すとこんな感じ。

結構インパクトのあるワンピースになりました。でも色合いは案外地味というか渋めなので、なんとか着られると思います。

080123op5.jpgニットガウンを羽織って、もうダーラダラな感じで着たいです。

-----
・完成日(製作日数)
08年1月23日(3日)
・参考にした製図
パターン屋さん/ワンピース
・材料
表布(ポリエステルニット)=110cm×2.5m、別布少々
・材料費
約1500円

ワンピース |


| TOP |

●このブログについて

wee

Author:wee
趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
日々の記録は猫背日記にて。
▶09年6月28日より、コメント欄及びトラックバックを閉じさせていただきました。記事のご感想等は猫背日記の方にコメントしていただければ幸いです。

●最近の「これ、縫いました」

●アイテム別「これ、縫いました」

●月別「これ、縫いました」

●最近のコメント

●最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

●ブログ内検索

●RSSフィード

●リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。