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2008/04/08 (Tue) 水玉のギャザーバッグ

久し振りにバッグを作りました。

DSC02640.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます

2月に岐阜に遊びに行った時に、やながせ倉庫の中にあるfeel essenceという雑貨屋さんでデッドストックの布を買いました。多分カーテン用の生地だと思うのですが、ベージュ系の大小の水玉模様が気に入ってしまって、これでタックがたっぷりのふんわりしたバッグを作ったらさぞ可愛かろう、と思ったのです。つくづく、私は水玉が好きなのだなあと思いました。それもランダムというか、ちょっと変わった水玉模様が。

最初は型紙も自分で作ろうとしたのですが、作りたい形はぼんやりと頭に浮かぶものの、それを型紙に起こす術はなかなか思いつかず、やはり素人が自力では無理だわなというわけで、フィーメイルに載っていたショルダーバッグの型紙で作る事にしました。
台形型の袋布2枚の脇を縫い合わせて、下側はギャザーを寄せて底と合わせて、上はガラ芯をつなげて輪にした持ち手を通して、ギュギューッと絞って持ちます。

DSC02643.jpg 底。ちょっとイソギンチャクみたいな...。

持ち手のガラ芯というのは、糸を合わせてロープ状にした芯で、手芸店で見かける度に「私には必要ないけど、これってどうやって使うものなんだろう」と、思っていました。まさか使う時が来るとは。ちなみに私が買ったお店では「手芯」という名前で売られているらしく、「ガラ芯」では店員さんには通じませんでした。

DSC02647.jpg ガラ芯。カットするとそこから糸が広がってモヤモヤに...

さて、フィーメイルでは持ち手用の布でガラ芯をくるんで、手でまつり縫いすると書いてあったのですが、私は持ち手の布をまずミシンで筒状に縫っちゃって、ひっくり返してからガラ芯を通しました。ガラ芯をつなげて輪にする方法もフィーメイルでは「ガラ芯を重ねて縫う」としか書いてなくて、でもこれ、重ねて縫うと重ねた部分だけ相当分厚くなるよ? と思い、両端をセロテープでぐるぐる巻きにしてから、両端の断面をくっつける感じで糸でつなぎ止めて、持ち手の布を両端重ねてまつり縫いで縫い止めました。これで大丈夫なのかな...よくわからないです。ていうかこの説明がよくわからないですよね、スミマセン。

なんとか完成~、と思ったら、入れ口が開いてしまうのが気になりました。手に持っている時は自然と閉じるからいいけど、置くとパカッと開いてしまって、中身が結構見えてしまうのです。入れ口の真ん中にリボンでも縫い付けて結べば見た目も可愛いけど、出掛けた先でいちいちリボンを結んだりほどいたりするのは面倒だと思い、内側に綿テープでつまみみたいなものをつけて、そのつまみにスナップボタンをつけて開け閉めが出来るようにしました。

DSC02641.jpg 内袋は焦げ茶色のシーチング生地です。

割と大きめのバッグで、A4サイズの雑誌も入ると思います。とにかくギャザーがたっぷりなので、見た目以上に物は入るのではないかと。手に持って下げてもいいし、肩にかけると小脇に抱えるような感じで持てます。大体イメージ通りのバッグになったと思います。

DSC02646.jpg 横から見るとこんな。まちもたっぷりです。

DSC02649.jpg 結構大きいバッグでしょ。

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・完成日(製作日数)
2008年4月7日(3日)
・参考にした製図
Female 2008年春号39ページ70、71
・材料
表布(素材不明)=140cm×1m、裏布(綿シーチング)=110cm×1m、綿テープ少々、スナップボタン、鞄用底板
・材料費
2000円位

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