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2008/05/01 (Thu) ストライプのプルオーバーシャツ

プルオーバーシャツを作りました。

DSC02700.jpg 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます

青×白のストライプの綿ブロードで、ストレッチがかなり効いています。ベーシックな長袖シャツを作ろうと思って大須の布大根で買っておいたものなのですが、気がつくとこんな形に...。

DSC02701.jpg 大きい衿は苦手なのです

ポイントは、小さい衿。ものすごく小さめの丸衿です。私はこの形の衿が大好きで、一度作ってみたかったのです。市販の洋服ではたまにみかけますが、洋裁の雑誌とかにはなかなか製図が載っていなくて、この際だからと自己流で型紙をアレンジしました。衿先をかなり大胆にカーブさせています。ついでに台衿の方も少し先を細くしています。もしかしたら本当は間違ったアレンジ法なのかもしれませんが、まあ、こんなもんかなーと。

DSC02703.jpg ボタンを外しても襟元はさほど広がらない。自分的には合格。

実はこのシャツ、完成手前で大失敗に気がつきました。袖口の短冊あきの前後を間違えて縫ってしまったのです。これが完全に完成した後、とかだったら「...まあこの点は次回に向けての反省点という事で~」で済ませていたかもしれないのですが、いかんせんまだカフスを付けてない時点で気がついた。じゃあやっぱり、直さないと。幸い、布が多めに余っていたので、袖をほどいてまた裁断し直して、今度は短冊あきの向きを間違えないように縫って、袖を付け直しました。

DSC02704.jpg 洋裁やってたら誰もが一度はヤっちゃう失敗...

で、まあ実は衿の形も気に入っていなかったので、ついでに衿も外してまた型紙を書き直して、それから前あきの切り替えも柄合わせがズレていたのでそれも外して縫い直しました。なんかもう、殆どのパーツ縫い直しって感じでした。1日かかりました。

最初に袖口の失敗に気付いた時は、「もうこれは無かった事にして、別の布で新たに縫うか?」とも思ったのですが、捨てるのも忍びないし、なによりこの布を結構気に入っていたのです。買った時はそれほど思い入れはなかったのですが(こういうベーシックな布を持っててもいいだろ程度)、水通しをしてみたら手触りが微妙にソフトに変化していて、いい感じになっていたので。なんとか形にしたいなあと思って。

DSC02702.jpg 白の無地でもう1枚作りたい!

いろいろ大変でしたが、最終的には気に入ったシャツになりました。よかったよかった。
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・完成日(製作日数)
2008年4月30日(4日)
・参考にした製図
おとなのシンプルウェア(ブティック社)7ページ 3
・材料
表布(綿95%、ポリウレタン5%)=150cm×2m、別布(綿ダンガリー)=少々←肩ヨーク裏に使用、ボタン=11mm×5個
・材料費
600円

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趣味の洋裁の記録です。
メインサイトはGingham Starといいます。
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